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“仮想マシン”に適合する書籍/記事

小さな会社のLAN構築・運用ガイド for Win7/Vista/XP(全OSサーバクライアント対応)

XP Mode(XPモード)が利用できないウィンドウズ7 Home Premiumで「XP Mode」相当の環境を実現

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

Windows 7 Home PremiumでXP Mode相当を実現
☆Windows 7 Home PremiumでXP Mode相当を実現。Windows XP Professionalのライセンスがあれば、ホストドライブの共有や仮想アプリケーションの公開など、XP Modeに搭載される機能をすべて実現できる。

 「XP Mode」が利用できるのは、Windows 7のエディションがUltimate/Enterprise/Professionalのどれかである必要があります。

 つまり、コンシューマーOSとして一般的な「Windows 7 Home Premium」では、XP Modeを利用できません(導入しようとしてもインストールが拒否されます)。

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XP Mode(XPモード)を活用してWindows XPとウィンドウズ7の「フォント互換問題(JIS90とJIS2004の違い)」を解決

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

Windows XPとWindows 7の「フォント互換問題」を解決
☆XP Modeを利用することにより、「JIS90」と「JIS2004」を使い分けることができる。

 Windows XPまでが搭載する文字セットは「JIS90」、Windows 7が搭載する文字セットは「JIS2004」です。

 これにより、「同じ文字でも形が違う文字が存在する」という問題が発生します。

 これは結果的にWindows XPとWindows 7のデスクトップ上での漢字表示が異なるだけではなく、印字結果も異なるという事態にもなります。

しかし、XP Modeを活用すれば、Windows 7では「JIS2004」、XP Modeでは「JIS90」という形での文字セットの使い分けが可能になり、フォントの互換問題を解決することができるのです。

 Windows 7とWindows XPのフォントの違いや、XP Modeによるフォント互換問題の解決については、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第7章「Windows 7ホスト環境とXP Mode環境の使い分け」
を参照してください。

Windows XPとWindows 7の「フォント互換問題」を解決
Windows XPとWindows 7の「フォント互換問題」を解決
☆Windows XPとWindows 7では、同じMSゴシックであっても「漢字の形」が異なる。画面は「同じデータ」をWindows XP(左)とWindows 7(右)で開いた画面。


「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
 ※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)

XP Mode(XPモード)はWindows 7上で動く「ウィンドウズ XP Professional SP3」

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

Windows 7上で動く「Windows XP Professional SP3」
☆XP Modeは仮想マシンにインストールされた「Windows XP Professional」。つまり、XP Modeを利用できるということは、Windows XPとWindows 7の両方を同時に使えることを意味する。

 「XP Mode」の構造を簡単に述べれば、「Windows Virtual PC」というバーチャルマシンソフトで作成した仮想マシンに「Windows XP Professional SP3」をインストールしたものです(正確には「統合コンポーネント」や「RemoteApp」が追加されています)。

[XP Mode(XPモード)はWindows 7上で動く「ウィンドウズ XP Professional SP3」]の続きを読む

XP Mode(XPモード)の「復元ディスク」を活用して、いつでも元の状態のウィンドウズを復元

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

「復元ディスク」で現在の環境を保持したまま運用
☆「復元ディスク」では、オリジナル環境を保存したまま仮想マシンを運用して環境を更新し、トラブルが起こった場合やクリーンな環境が必要な場合に「オリジナル」の時点に戻ることができる。

 Windows OSを運用し続けていくと「あのときの状態に戻りたい」ということがあります。

 たとえば、アプリケーションの追加や各種更新プログラムなどを施した後、やはりクリーンな状態のWindowsに戻りたいという場合です。

 XP Mode(仮想マシン)の場合、任意のWindowsの状態を保持したままアプリケーションのインストールや各種設定などを行い、戻りたくなったら任意のポイントに戻るという管理が可能です。

 このようなテクニックを「復元ディスク」といいます。
 このテクニックは、特にクリーンな環境でテストを行いたい場合に役立ち、プログラムの導入テストや現象の確認などを、何度も繰り返して実行することができます。

 「復元ディスク」を利用した環境の復元や、復元元となる環境の管理については、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第9章「XP Modeを復元/複数運用する仮想ハードディスク」
を参照してください。

「復元ディスク」で現在の環境を保持したまま運用
☆「復元ディスク」を利用すれば、XP Mode終了時に起動後に行った作業内容(OS状態の変化)を破棄することもできる。


「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
 ※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)

ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用テクニック [日経BP出版]

日経BP社/1659円/232ページ/ISBN 4798120189/2010年3月18日 発売


本書「ひと目でわかる“XP Mode” & 仮想マシン活用テクニック 」
第1章の内容を 本Webで特別先行公開してます。
ひと目でわかるWindows7 ”XP Mode”
 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■01本書の語るXP Mode/バーチャルマシンの新しい活用

◆XP ModeとWindows Virtual PCの魅力と活用

 ●「XP Mode」はWindows 7の上で動く「Windows XP Professional SP3」
 ●USBデバイスを利用できるXP Mode(Windows Virtual PC)
 ●XP Modeに導入したアプリケーションをWindows 7上で展開できる「仮想アプリケーション」
 ●Windows 7/Windows Vistaゲストや「Windows Vista Mode」を運用できるWindows Virtual PC
 ●仮想マシンを増殖して複数のXP Modeを運用できる「差分ディスク」
 ●現在のシステム環境を保持したまま運用できる「復元ディスク」


◆Windows Virtual PC/XP Modeを利用した応用環境

 ●Windows 7 Home Premiumで「XP Mode」相当を実現できるWindows Virtual PC
 ●64ビットWindows 7(x64)で32ビットプログラム/USBデバイスと互換性が確保できるXP Mode
 ◇コラム XP Modeからみて64ビットWindows 7(x64)は最適なインフラ
 ●Windows XPとWindows 7の「フォント互換問題」を解決するXP Mode
 ●仮想マシン(XP Mode)を「ローカルエリアネットワーク」に参加させる


◆本書を読み進める上での注意点

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XP Mode(XPモード)を活用して「64ビットウィンドウズ7」で32ビットとのアプリケーション/USBデバイスの互換性を確保

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

64ビットWindows 7で32ビットと互換性を確保
☆64ビットWindows 7(x64)で動作するXP Modeは「32ビットWindows(x86) XP Professional」であり、32ビットアプリケーションやUSBデバイスの互換に活用することができる。

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XP Mode(XPモード)/仮想マシンをLAN(ローカルエリアネットワーク)に参加させるカスタマイズ

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

仮想マシン(XP Mode)をLANに参加させる
☆XP Modeをローカルエリアネットワークに参加させれば、ネットワーク経由で「共有フォルダー」や「物理プリンター」にアクセスできる。

 XP Modeでは、あらかじめネットワークが共有設定になっているため、インターネットアクセスなどが可能ですが、標準設定では「ローカルエリアネットワーク」には参加できないため、物理マシンの共有フォルダーやネットワーク上の物理プリンターにはアクセスできません。

 しかし、カスタマイズを行えばローカルエリアネットワークに参加することが可能です。

 ローカルエリアネットワークに参加すれば、ネットワーク上の各物理マシンと並列な関係になるため、ネットワーク経由で物理マシンや物理プリンターにアクセスすることも可能になります。

 仮想マシン(XP Mode)をローカルエリアネットワークに参加させる方法や、参加した場合の注意点などについては、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第8章「XP Modeのネットワークとセキュリティ」
を参照してください。


「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
 ※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)

XP Mode(XPモード)にとって64ビットウィンドウズ7(x64)は最適なインフラ(2)

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

64ビットWindows 7(x64)は最適なXP Modeインフラ(2)
☆メモリを多く利用できることは、仮想マシン環境では大きなアドバンテージとなる。画面は仮想マシンを4つデスクトップに展開したもの。

 一方、64ビットWindows 7(x64)であれば、このような制限はありません。64ビットWindows 7(x64)Home Premiumでも16GBまで、その他のエディションは192GBまで物理メモリをサポートするため、現状物理メモリを使い切れないという現象は起こらないのです。

 また、このようなメモリに制限がない特性は、メモリを多く利用する仮想マシン環境ではアドバンテージになり、複数の仮想マシンを管理/起動できることを意味します。

64ビットWindows 7(x64)は最適なXP Modeインフラ(2)
☆64ビットWindows 7(x64)では、メモリの「目減り」が起こらない。エディションがサポートする範囲でメモリを利用することができる。


「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
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XP Mode(XPモード)/Windows Virtual PCでUSBデバイスを活用

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

USBデバイスを利用できるXP Mode(Windows Virtual PC)
☆XP Mode(仮想マシン)では、USBデバイスが利用できる。たとえば、Windows XP用デバイスドライバーが供給されていないスキャナーはWindows 7では利用できないが、XP Modeであれば利用することができる。

 「仮想マシン」はバーチャルマシンソフトで作り出した仮想のパソコンなので、仮想シンのハードウェアも「仮想ハードウェア」であり、物理ハードウェア(たとえばPCI/PCI-Eデバイス)にアクセスすることはできません。

[XP Mode(XPモード)/Windows Virtual PCでUSBデバイスを活用]の続きを読む

XP Mode(XPモード)を無限増殖&環境を使い分けた運用ができるできる「差分ディスク」

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

「差分ディスク」で複数のXP Modeを運用
☆「差分ディスク」で作成した「子」は独立した管理になるため、同時に起動することもできる。画面は各独立したXP Modeを3つ起動したもの。

 Windows Virtual PCで作成した仮想マシンは「差分ディスク」に対応します。

 「差分ディスク」を利用すれば、ある環境(たとえばWindows XPにアプリケーションをインストールしていない状態)を「親」として、複数の「子」を作り出すことができます。

作成した「子」は独立したXP Mode(仮想マシン)環境になるため、各「子」に任意のアプリケーションや更新プログラムを適用して個別に運用できるほか、空きメモリさえあれば同時に起動して運用することも可能です。

 「差分ディスク」によるXP Modeの増殖テクニックについては、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第9章「XP Modeを復元/複数運用する仮想ハードディスク」
を参照してください。

「差分ディスク」で複数のXP Modeを運用
☆仮想マシンは「差分ディスク」を利用することにより、複数の仮想マシンに増殖できる。ちなみに、各「子」は独立した管理になるため、「子」であることによる運用上の制限はない。


「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
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XP Mode(XPモード)の「仮想アプリケーション」でアプリケーションをウィンドウズ7デスクトップに展開する

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

 XP Modeに導入したアプリケーションは「Windows 7のデスクトップ」に独立して展開させることが可能です。

 この機能を「仮想アプリケーション」といいます。


 仮想アプリケーション機能を利用すれば、Windows 7では本来起動できない(対応していない)旧型のアプリケーションをWindows 7上で扱うことができます。また、同一アプリケーションの新旧バージョン両方をWindows 7上で起動して、データを読み込んだときの違い(たとえばInternet Explorerのバージョンの違いにおける動作や表示の違い)などの確認や検証を行うこともできます。

 仮想アプリケーションの起動方法や登録方法、活用や注意点については、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第4章「XP Modeへのアプリケーションの導入と起動」
を参照してください。

Windows 7上で「仮想アプリケーション」を展開
☆XP Modeに導入したアプリケーションをWindows 7のデスクトップ上で利用する「仮想アプリケーション」。Windows XPでしか利用できないアプリケーションや、Windows 7に導入したアプリケーションとはバージョンが違うアプリケーションを、Windows 7のデスクトップに展開できる(画面は「Internet Explorer 8」とXP Modeの「Internet Explorer 6」)。


「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
 ※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)

ひと目でわかるウィンドウズ7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用テクニック [日経BP出版]

日経BP社/1659円/232ページ/ISBN4822294021 /2010年3月18日 発売


本書「ひと目でわかる“XP Mode” & 仮想マシン活用テクニック 」
第1章の内容を 本Webで特別先行公開してます。

ひと目でわかるWindows7 ”XP Mode” ひと目でわかるWindows7 ”XP Mode”
 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■01本書の語るXP Mode/バーチャルマシンの新しい活用

◆XP ModeとWindows Virtual PCの魅力と活用

 ●「XP Mode」はWindows 7の上で動く「Windows XP Professional SP3」
 ●USBデバイスを利用できるXP Mode(Windows Virtual PC)
 ●XP Modeに導入したアプリケーションをWindows 7上で展開できる「仮想アプリケーション」
 ●Windows 7/Windows Vistaゲストや「Windows Vista Mode」を運用できるWindows Virtual PC
 ●仮想マシンを増殖して複数のXP Modeを運用できる「差分ディスク」
 ●現在のシステム環境を保持したまま運用できる「復元ディスク」


◆Windows Virtual PC/XP Modeを利用した応用環境

 ●Windows 7 Home Premiumで「XP Mode」相当を実現できるWindows Virtual PC
 ●64ビットWindows 7(x64)で32ビットプログラム/USBデバイスと互換性が確保できるXP Mode
 ◇コラム XP Modeからみて64ビットWindows 7(x64)は最適なインフラ
 ●Windows XPとWindows 7の「フォント互換問題」を解決するXP Mode
 ●仮想マシン(XP Mode)を「ローカルエリアネットワーク」に参加させる


◆本書を読み進める上での注意点

 ●本書の「長音表記」について
 ●特記がない限り「統合機能」が有効な状態での説明
 ●コントロールパネルとファイルの拡張子の表示(Windows 7)
  ○コントロールパネルのアイコン表示
  ○ファイルの拡張子を表示する
 ●ショートカットキーの入力

 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■02 XP ModeとWindows Virtual PCの導入

◆XP Mode/Windows Virtual PCの構造とハードウェアの確認

 ●XP Modeの構造と動作の仕組み
 ◇コラム パソコンの上でパソコンを作るのは重くないのか?
 ●XP Modeを動かすためのハードウェア要件
 ●HAV Detection ToolによるXP Mode(Windows Virtual PC)の動作環境確認
  ○HAV Detection Toolのダウンロードと実行
  ○ハードウェアがWindows Virtual PCに適合する場合
  ○設定がWindows Virtual PCに適合しない場合
  ○ハードウェアがWindows Virtual PCに適合しない場合


◆XP Modeのダウンロードとインストール

 ●Windows XP Mode/Windows Virtual PCのダウンロード
 ◇コラム Windows 7 Home Premiumにも導入できるWindows Virtual PC
 ●Windows Virtual PCのインストール
 ●Windows XP Modeのインストール
 ●XP Modeの初期セットアップ
 ◇コラム XP Modeのセキュリティは?

 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■03 XP Modeのウィンドウモード(Windows XPゲスト)での基本操作

◆Windows XPゲスト(ウィンドウモード)の起動と基本環境設定

 ●XP Modeの二つの起動方法とバーチャルマシンの独自用語
 ●XP Modeをウィンドウモードで起動する(「Windows XPゲスト」の起動)
 ●仮想マシン操作の基本
 ●Windows XPゲスト(ウィンドウモード)でのショートカットキー
 ◇コラム 「WIN」キーなどのショートカットキーをWindows XPゲストで利用する


◆全画面表示と全画面表示時のゲスト操作

 ●仮想マシンを全画面表示へ切り替える
 ●全画面表示で表示されるコマンドバー操作
 ●ウィンドウモードと全画面表示で異なるショートカットキー
 ◇コラム マルチディスプレイ環境で活用できるWindows XPゲストの最大化表示


◆XP Modeの終了操作/完全終了

 ●Windows XPゲストを閉じる(休止状態で終了する)
 ◇コラム 「休止状態」とは
 ●XP Modeの完全終了(シャットダウン)方法
 ◇コラム その他の完全終了(シャットダウン)方法


◆XP Mode/仮想マシンの管理(Windows Virtual PC)を扱う上での共通事項

 ●XP Modeを操作/カスタマイズを行う際の共通事項
  ○コントロールパネルのクラシック表示
  ○拡張子を表示する
 ●「仮想マシンの管理(Windows Virtual PC)」を起動
 ●仮想マシンのカスタマイズアプローチ
  ○仮想マシンをカスタマイズするには
 ◇コラム 右クリックからのアプローチ


◆XP Mode/仮想マシンの管理(Windows Virtual PC)をすばやく起動する

 ●XP Mode/仮想マシンの管理をすばやく起動するための設定
  ○Windows Virtual PCをタスクバーアイコンとして登録する
  ○「Windows Virtual PC」タスクバーアイコンからの「XP Mode」の起動
  ○「Windows Virtual PC」タスクバーアイコンからの「仮想マシンの管理」の起動
 ◇コラム XP Mode(Windows XPゲスト)はタスクバーアイコンに単体登録できないのか?
 ●デスクトップにWindows XPゲストのショートカットアイコンを作成する

 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■04 XP Modeでアプリケーションをセットアップ/仮想アプリケーションを起動する

◆XP Modeにアプリケーションをセットアップするメリットと確認

 ●アプリケーションをXP Modeで利用する「使いどころ」
  ○Windows XPでしか動作しないプログラムの利用
  ○別バージョンの同タイトルアプリケーションを同居させる
  ○たまにしか利用しないアプリケーションの導入
  ○フォントの使い分け
 ◇コラム XP Modeにアプリケーションを導入する前に
 ●XP Modeで利用できるアプリケーションは
 ●XP Mode上のアプリケーションの動作対象


◆アプリケーションのセットアップとホストドライブの参照

 ●XP Modeへのアプリケーションの導入
 ●ブラウザーから直接インストーラーを起動するアプリケーションにおけるXP Modeへの導入(ダウンロード系アプリケーションの導入)
 ●「リモートデスクトップ接続からのインストールは許可していません」などのメッセージが表示されてXP Modeへのアプリケーション導入ができない場合
 ◇コラム 「統合機能」を無効にして回避する


◆Windows XPゲストからWindows 7ホストドライブへのアクセス

 ●XP Modeから光学ドライブにアクセスする
 ●光学ドライブの共有対象ドライブを変更する
 ●ISOファイルをマウントする
 ●Windows 7ホストのドライブを参照する
 ◇コラム ホストドライブからのアプリケーション導入は問題が出ることも


◆XP Modeに導入したアプリケーションを起動する/仮想アプリケーションの起動

 ●Windows XPゲストでのアプリケーションの起動と終了
 ●仮想アプリケーション(Windows 7のデスクトップでXP Modeに導入したアプリケーション)を起動する
 ◇コラム 仮想アプリケーションとWindows XPゲストは同時起動できない
 ●仮想アプリケーション/Windows XPゲスト上のアプリケーションが利用するメモリ


◆仮想アプリケーションの登録

 ●Windows 7の[スタート]メニューに仮想アプリケーションを登録する
 ◇コラム [スタート]メニューの「インターネット」「電子メール」は登録しても起動できないことに注意
 ●仮想アプリケーションとして動作できないプログラム(仮想アプリケーション起動が禁止されているプログラム)
 ◇コラム 仮想アプリケーションとして登録できないプログラムリスト
 ◇コラム 起動が禁止されている仮想アプリケーションを起動する


◆仮想アプリケーションが起動している状態で拡張されるデスクトップ操作

 ●仮想アプリケーションのインフラと動作を知る
 ●Windows 7の通知領域に統合されるXP Modeの通知アイコン
 ●仮想アプリケーションが起動している状態でのジャンプリスト操作
  ○USBデバイスにアクセス
  ○アプリケーションの起動
  ○すべてのアプリケーションを閉じる
 ●仮想アプリケーションをタスクバーアイコンとして登録する


◆仮想アプリケーションで指定変更される「開く/保存ダイアログ」のターゲット

 ●仮想アプリケーションでリダイレクトされる開く/保存データフォルダー
 ●仮想アプリケーション時にリダイレクトされるフォルダーの対応
 ●開く/保存データフォルダーがリダイレクトされない仮想アプリケーションの存在
 ◇コラム 仮想アプリケーションでデータを保存する際は必ず「どこに保存されたか」を確認!!


◆仮想アプリケーションとしての起動を禁止するカスタマイズ

 ●同じ通知アイコンが二重化してしまう仮想アプリケーションの起動
 ●レジストリによるアプリケーションの非公開

 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■05 XP ModeでのハードウェアとUSBデバイス(Windows 7で利用できないUSBデバイスをXP Modeで利用する)

◆仮想マシンのハードウェア構造を理解する

 ●仮想マシンの構造を理解する
 ●仮想マシンは物理ハードウェアを直接制御できないことを知る
 ●USBデバイスを直接制御できる「Windows Virtual PC(XP Mode)」
 ●ハードウェアから見た仮想マシンのネットワーク機能


◆USBデバイスのセットアップと活用

 ●Windows XPゲストでUSBデバイスを利用する
 ●「Windows 7で利用できないUSBデバイス」が利用できるXP Mode
 ●USBデバイスを利用するためのセットアップ
 ◇コラム デバイスドライバーや制御プログラムの導入での注意


◆USBデバイス別、仮想マシンでの利用事例と特性

 ●仮想マシンでUSBストレージデバイス(USBメモリ/USBハードディスク)を利用する
 ●仮想マシンでUSBキャプチャーユニットを利用する
 ●仮想マシンでUSBカメラを利用する
 ●仮想マシンでUSBプリンターを利用する
 ●仮想マシンで入力デバイスを利用する


◆仮想マシンで利用するプリンターのセットアップ

 ●三種類あるXP Modeのプリンターのセットアップ
  ○TSポート接続
  ○USB接続
  ○ネットワーク接続
 ●TSポート接続によるホストプリンターの共有
 ●USB接続によるプリンターの利用

 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■06 XP Modeのカスタマイズと応用テクニック

◆XP Modeの応用操作

 ●ゲスト画面のキャプチャー
 ●Windows XPゲストの動作を一時停止する
 ◇コラム コマンドバーのショートカットキー
 ●ゲスト-ホスト間でのカットアンドペースト
 ●仮想マシンでリセット操作を行う


◆仮想マシン(XP Mode)を設定する際のアプローチ

 ●仮想マシンのハードウェアを強化する
 ●仮想マシン(XP Mode)をカスタマイズする前準備
 ●XP Mode(仮想マシン)のカスタマイズアプローチ(「仮想マシンの管理」からのカスタマイズ)
 ◇コラム 「再起動」では有効にならないことに注意!


◆仮想マシン(XP Mode)のハードウェアや動作の設定

 ●XP Mode(仮想マシン)終了時に「シャットダウン」か「休止状態」を任意指定するカスタマイズ
 ●仮想マシン(XP Mode)へのメモリ割り当てを変更する
 ◇コラム 仮想マシンに最適なメモリ割り当ては?
 ●仮想ハードディスクの追加
 ●仮想マシンのキーボードの設定


◆XP Modeの「統合機能」の設定

 ●「統合機能」の役割を理解する
 ●「統合機能」を有効/無効にする
 ◇コラム 自動的に「統合機能」が有効になる仮想アプリケーションの起動
 ●ゲスト内でのホストドライブ表示のカスタマイズ
 ●プリンター/スマートカード/オーディオなどの各デバイスの共有設定
 ●統合機能をスタートアップ時から無効にする


◆統合機能の有効/無効のXP Modeの動作の違い

 ●エクスプローラー(ホストドライブの共有)
 ●[スタート]メニュー(電源操作)
 ●デバイスの共有
 ●画面のプロパティ(デスクトップ解像度の変更)

 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■07 Windows 7ホスト環境とXP Mode環境を上手に使い分ける

◆Windows 7/Windows XPのフォント互換問題を解決する「XP Mode」

 ●「フォント」が違うWindows 7とWindows XP
 ●字形の違いを解決するXP Mode
 ●「フォントの違い」はフォントパッケージの違い
 ●Windows 7ホストとXP Modeのフォント環境を統一する
  ○XP Modeのフォント環境をJIS2004にする
  ○Windows 7ホスト/ゲストのフォント環境をJIS90にする
  ○Windows Vistaゲストのフォント環境をJIS90にする
 ●フォント環境の違いによる問題
 ◇コラム JIS2004固有文字を利用しない


◆Windows 7ネイティブでのアプリケーション動作

 ●「XP Mode」にアプリケーションをインストールする前に
 ●アプリケーションが「Windows 7で動作するかどうか」を見極めるには-①アプリケーションメーカーのWebサイト
 ●アプリケーションが「Windows 7で動作するかどうか」を見極めるには-②アプリケーションの発売された年度と対応OS
 ●アプリケーションが「Windows 7で動作するかどうか」を見極めるには-③アプリケーションの種類と配布形態
 ●「互換性のトラブルシューティング」でアプリケーションを互換モードで動作させる
 ◇コラム アプリケーションがWindows 7に導入できない問題を解決する
 ●アプリケーションの互換モードを手動で設定する

 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■08 XP Modeのネットワークとセキュリティ

◆XP Modeのセキュリティ

 ●XP Modeへのセキュリティ対策
 ●アンチウィルスソフトのセットアップ
 ●Windows自身のアップデート
 ◇コラム 自動更新を有効にしないアップデート管理
 ●XP Modeに導入したアプリケーションのアップデート
 ●セキュリティセンターへの警告設定
 ●総合的なセキュリティ対策


◆物理PC(ネットワーク上の物理コンピューター)にアクセスするためのカスタマイズ

 ●仮想マシンのネットワーク環境は物理ネットワークに接続できない
 ●物理ネットワーク接続を行う前の注意点
 ●仮想マシンを物理ローカルエリアネットワークに参加させる


◆仮想マシンからネットワーク上の物理マシンへのアクセス

 ●仮想マシンからネットワーク上の物理マシンへのアクセスするには
 ●物理ホストマシンに必要な設定
 ●物理ホストマシンでユーザーアカウントを作成
 ●物理ホストマシンで共有フォルダーを設定
 ●仮想マシンクライアント(XP Mode)から物理ホストマシンにアクセスする
 ◇コラム セキュアなネットワーク環境を構築したい場合には
 ●ネットワークによる物理ホストに接続されているプリンターの共有

 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■09 XP Modeを復元/複数運用する仮想ハードディスクテクニック

◆「復元ディスク」によるXP Modeの現在環境の保持(復元/保存/結合)

 ●Windowsの「今の状態」を保持したまま環境を更新できる「復元ディスク」
 ●復元ディスクの構造を理解する
 ●XP Modeの復元ディスクを有効にする
 ◇コラム 復元ディスクの動作をわかりやすく確認するためのサンプル例
 ●復元ディスクへの変更を破棄/適用する
  ○「元の状態(オリジナル)」に戻る
  ○現在の状態を「オリジナル」にして以後運用する
 ●仮想マシンの更新内容を終了時に破棄するには
 ◇コラム 復元ディスクはすべての状態を戻す(破棄する)ことに注意


◆XP Modeを増殖してXP Modeを複数運用する(「差分ディスク」)

 ●XP Modeを無限増殖できる「差分ディスク」
 ◇コラム 同時起動する場合にはメモリの消費量に注意
 ●XP Modeは「差分ディスク」であることを知る
 ●XP Modeの構造を確認する
 ●XP Modeを増殖させるための新しい仮想マシンの作成
  ○仮想マシンの名前と仮想ハードディスク(子)の保存場所の指定
  ○メモリとネットワークの設定
 ●差分ディスクのための仮想ハードディスクの設定
 ●差分ディスクで作成した「新しいXP Mode(仮想マシン)」の起動
  ○初期設定ウィザードAdministratorのパスワード指定
  ○Windows XPゲストの起動
 ●新しいXP Modeの「統合機能」を有効にするための「ユーザーアカウントの作成」
 ●統合機能の有効化と仮想アプリケーションでのユーザー指定
 ●「差分ディスク」による新しいXP Modeの実現


◆仮想ハードディスクの特性とメンテナンス

 ●仮想ハードディスクの種類と特性
 ●可変容量の仮想ハードディスクの特性
 ●仮想ハードディスクの圧縮

 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■10「Windows 7ゲスト」「Windows Vista Mode」を自ら作成する

◆新しい「仮想マシン」でWindows 7/Windows Vistaを管理する

 ●Windows Virtual PCによる新たな「仮想マシン」環境の構築
 ●Windows Virtual PCで作成した仮想マシンにインストールできるWindows OS
  ○仮想マシンへのインストールがサポートされ全機能が利用できるWindows OS
  ○仮想マシンへのインストールがサポートされるが一部機能が利用できないWindows OS
 ◇コラム 仮想マシンへのインストールが許可されないHome系エディション
 ●仮想マシン操作とホストキー


◆全Windows OS共通のゲスト環境の構築ステップ

 ●新ゲスト環境を構築する手順
 ●新しい仮想マシン管理の準備
 ●新しい仮想マシン(新しいゲストのための仮想マシン)の作成
 ●Windows OS別メモリ設定
 ●仮想マシンの最終確認
 ●仮想マシンへのOSインストールとゲストとしての確立
  ○ゲストのデスクトップが起動したら「統合コンポーネント」のインストール
  ○「RemoteAppを有効にするための更新プログラム」のインストール
  ○ライセンス認証


◆Windows 7ゲストの作成(仮想マシンにWindows 7をインストールする)

 ●Windows 7のライセンスとエディションの確認と仮想マシンの用意
 ●仮想マシンへの「Windows 7」のインストール
 ●「統合コンポーネント」のインストール
 ●統合機能の有効化とWindows 7上で動くWindows 7ゲストの実現


◆Windows Vistaゲスト/Windows Vista Modeの作成(仮想マシンにWindows Vistaをインストールする)

 ●Windows Vistaのライセンスとエディションの確認と仮想マシンの用意
 ●仮想マシンへの「Windows Vista」のインストール
 ●Windows Vistaの環境を整える
  ○UACの無効化
  ○Windowsサイドバーの自動起動を解除
 ●「統合コンポーネント」のインストール
 ●統合機能の有効化とWindows Vista上で動くWindows Vistaゲストの実現
 ●仮想アプリケーションを利用するためのセットアップと「Windows Vista Mode」の実現

 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■11 Windows 7 Home PremiumでXP Mode相当を構築する

◆「Windows 7 Home Premium」でXP Modeを実現する

 ●Windows 7 Home Premiumで利用許可される「Windows Virtual PC」と利用許可されない「XP Mode」
 ●Windows 7 Home Premiumで正規「XP Mode」を利用するには


◆Windows XPゲスト/XP Modeの作成(仮想マシンにWindows XPをインストールする)

 ●Windows XPのライセンスとエディションの確認/仮想マシンの用意
 ●仮想マシンへの「Windows XP」のインストール
 ●Windows XPゲストのパスワード指定と「統合コンポーネント」のインストール
  ○ユーザーアカウントにパスワードを指定
  ○「統合コンポーネント」のインストール
 ●統合機能の有効化とWindows XP上で動くWindows XPゲストの実現
 ●Windows XPゲストの終了方法のカスタマイズ
  ○終了時に「Windowsのセキュリティ」ダイアログを表示する設定
 ●仮想アプリケーションを利用するためのセットアップと「Windows XP Mode」の実現
 ●Windows 7 Home Premiumでの「XP Mode」の実現

XP Mode(XPモード)のインフラ「Windows Virtual PC」を利用して「ウィンドウズ7ゲスト」や「Vistaゲスト」、仮想アプリケーションを公開できる「Vista Mode」を運用

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

Windows 7/Vistaゲストや「Vista Mode」を運用
☆仮想マシンは「1つの独立したパソコン」でもあり、Windows VistaやWindows 7などのWindows OSを導入して運用することもできる。また、Windows VistaはXP Modeと同様の「Vista Mode」にして、仮想アプリケーションを公開することもできる。

 XP Modeのインフラである「Windows Virtual PC」は、単体のバーチャルマシンソフトと同様の機能を持ちます。

たとえば、任意に新しい仮想マシンを作成することができ、仮想マシンに「Windows7」や「Windows Vista」を導入することが可能です。

 これにより、Windows Vistaとの互換性を確保できることはもちろん、現在のWindows 7とは別のWindows 7を管理できるため、アプリケーションの使い分けや、テストや動作検証、サポートなどさまざまな場面で活用することができます(仮想マシンにインストールするOSにもライセンスは必要です)。

 新しい仮想マシンの作成や、仮想マシンへのWindows 7/Windows Vistaのインストールについては、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第10章『「Windows 7ゲスト」「Windows Vista Mode」の作成』
を参照してください。


「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
 ※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)

XP Mode(XPモード)にとって64ビットウィンドウズ7(x64)は最適なインフラ(1)

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

64ビットWindows 7(x64)は最適なXP Modeインフラ(1)
☆6GBのメモリを搭載した32ビットWindows 7(x86)。このマシンでは、2.74GBしかシステムに利用できない。つまり3GB以上のメモリが無駄になっている。

 32ビットWindows 7(x86)では、物理マシンにメモリを何十GB搭載したとしても、実際に利用できるのは「3GB前後」という制約があります。

 なぜ、「3GB前後」というあいまいな表現になるかというと、32ビットWindows 7(x86)がサポートするメモリアドレスは4GBまでであり、その4GBのエリア内にハードウェアが利用するアドレスも割り当てられてしまうからです。

 つまり、豪華なデバイス(マルチビデオカードやRAIDポートやIEEE1394など)を搭載したマシンほど多くのデバイス制御用のアドレスが必要になり、32ビットWindows 7(x86)では3.5G~2GB程度しかメモリを利用できないのです。


「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
 ※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)

「ひと目でわかる“XP Mode(XPモード)”&仮想マシン活用テクニック 」の書籍内容をWin7.jpで公開:特別先行公開「記事一覧」

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

「ひと目でわかる“XP Mode” & 仮想マシン活用テクニック 」 書籍「ひと目でわかる“XP Mode(XPモード)” & 仮想マシン活用テクニック 」の第1章の書籍内容 を2月下旬より 特別先行公開します。

これは [ひと目でわかる“XP Mode(XPモード)” & 仮想マシン活用テクニック(日経BP)] の発売前記念特集であり、
([内容目次一覧])
また 「ひと目でわかるWindows 7操作&設定テクニック厳選200!」 「Windows 7 Ultimate Master Pack(限定発売5000本)」 に同梱されたのを記念したものです。

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