32ビットOSのメモリー制限と64ビットOSのメリット
31日・・・ハイ、もちろん仕事です。
久しぶりに、このWebページ本来の64ビットネタに戻ろう。
これは、雑誌か書籍で書くネタなので、理論や設定は書かないでおくが、以下の画面を参照して欲しい。
双方ともWindows Vistaにおいて「マシンにメモリーを4GB」つんだ状態である。
そう、このマシンでは、32ビットOSというのは4GBメモリーを搭載しても2.7GB程度しか認識できず、64ビットOSは4GB丸まる認識できる(要設定)。

↑Windows Vistaの[コントロールパネル]-[システム]の表示を重ねたものだ。
64ビット版は4GB認識できるが、32ビット版は2751MBしか認識できない。
Windows Vistaは、そのアーキテクチャ上、Windows XPにおける512MB~1GBに相当するメモリーが「2GB」となるが、実は32ビット版はもう少しで頭打ちなのである。
もちろん、最初からWindows Vista64ビット版を導入するのは時期尚早といってよい(デバイスドライバ&コアアプリが少ない)。
しかし、遠からず64ビット時代が到来することも理解できるであろう(う、久しぶりにまともなことを書いた)。









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