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Windows 7 上級マニュアル

2007年12月05日

PC仮想化テクニック 一台でVistaもXPもスッキリ使い分け

PC仮想化テクニック 一台でVistaもXPもスッキリ使い分けVirtualPC2007 & VMware Workstation6.0両対応
■翔泳社  2007年12月11日発売
■橋本情報戦略企画・橋本和則 著
■定価2079円
新OSのVistaと旧OSのXP……いまWindowsOSは過渡期にあります。互換性の問題に遭遇したり、新OSや新PCへ移行したいのに躊躇している、といった人々も多いのが現状です。
本書では、そういったストレスを解決すべく、最近注目の「仮想化」技術をPCで使うメリットを紹介するとともに、VistaとXPをストレスなく両立させ、便利に運用するテクニックを解説します。
VirtualPCはフリーソフトなので、気軽に試してみたい方へ、またVMware Workstationはプロ仕様なので、仕事で使いたい方へもお勧めです。
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◆PC仮想化テクニック 一台でVistaもXPもスッキリ使い分け<目次>


■1章 仮想PCの魅力と活用―誰でも使えるバーチャルテクニック―

1-01 Virtual PC 2007/VMware Workstationを利用した仮想PCの魅力とは
仮想PC(バーチャルPC)の魅力と特徴
VistaとXPの共存、同時駆動が可能
◎Virtual PC 2007とVMware Workstationどちらを選択すべき?
Windows 98/Me/2000などの旧OSを利用できる
Vistaに対応しないアプリケーションを利用できる
◎仮想PC独自の表現と用語
OS間のフォント差異(文字の形の違い)を解決できる
ニュートラルな環境を保持できる
環境別に管理/起動/更新できる
「安全性」を確保して運用/テスト/クラッシュできる
システムそのものをコピー/バックアップ/移動できる
画面のキャプチャーや操作説明が可能
OSそのものの試用できる
◎仮想PCの大きなメリットである「コスト軽減」

1-02 仮想PCを利用するためのホストマシン)環境
ホストマシンに必要な環境とは
ホストマシンに要求されるCPU
◎64ビットOS(XP x64、64ビット版Vista)を利用するためのCPU
ホストマシンに要求されるメモリー容量
ホストマシンに要求されるハードディスク容量
ファイル拡張子の表示(Vista、XP共通)
◎いくつもの仮想PCを起動することは可能?注意点は?

■2章 Virtual PC 2007で仮想PC環境を実現する

2-01 Virtual PC 2007の使うための環境構築
Virtual PC 2007を利用するためのホストOS
「Virtual PC 2007」のインストール
「Virtual PC 2007」をダウンロードする
「Virtual PC 2007」のインストールを実行する
◎自分のホストOSのビット数を確認しよう!
◎64ビット版Virtual PC 2007とは
Virtual PC 2007の起動
「Virtual PC 2007」を起動する
Virtual PCコンソールの表示
ゲストOSを考えたハードディスクの理想環境
仮想PCファイルをマイドキュメントに置かない
◎仮想PCを置くための専用領域の作成
仮想PCファイルを保存するフォルダを用意する
覚えておきたい「ホストキー」の役割と変更
◎仮想PCファイルを結局どこにおくのがBEST?

2-02 Virtual PC 2007における仮想PCの構築
ゲストOSをインストールするための準備
Virtual PC 2007がサポートするゲストOS
ゲストOS環境の作成手順
STEP1 仮想PCの新規作成
STEP2 ゲストOSに合わせた環境の設定
STEP3 仮想PC(無OS)の起動
STEP4 OSメディアの選択
STEP5 仮想PCにOSをインストール
STEP6 「バーチャルマシン追加機能」のインストール
STEP7 「ゲストOS」の環境設定
◎Windows XP/Windows Vistaをタダで入手して利用する

2-03 Virtual PC 2007におけるゲストOSの操作テクニック
手間なく起動する便利なテクニック
任意の仮想PCをデスクトップから起動する
エクスプローラから仮想PCを直接起動する
ホストOS-ゲストOS間で便利に利用するテクニック
ホストOS-ゲストOS間のドラッグ&ドロップ
ホストOS-ゲストOS間のカットアンドペースト
◎フォント問題を確認、解決する仮想PCの活用
ゲストOSを全画面表示にするテクニック
ゲストOSの画面を「画像」として保存するテクニック
CPU作業をホストOS側に集中させるテクニック
仮想PCの終了に関するテクニック
仮想PCを終了する
仮想PCの電源を切る(強制終了する)
仮想PCでリセットを行う
ゲストOSのデスクトップ状態を保存して終了する
ゲストOSで[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーと同様の操作を行う
仮想PCの状態を確認するテクニック

2-04 覚えておきたいVirtual PC 2007の設定と運用
Virtual PC 2007のファイル構造
操作やキーへの任意の設定
Virtual PC 2007のホストキーを変更する
◎ゲストOSにおいてキーボード入力がおかしい?と思ったときの対処(Windows Vista/Windows XP)
終了操作([閉じる]ダイアログ)に任意動作を指定する
ゲストOSの状態を保持したまま運用する
「復元ディスク」とは
復元ディスクを有効にする手順
「復元ディスク」を運用する方法
バーチャルハードディスクへの変更を適用する
復元ディスクの変更を保存する
復元ディスクの変更を削除する
「共有フォルダ」を設定してホストOSとゲストOSのファイルを共有する
共有フォルダを作成し、設定ダイアログへ
共有したいフォルダとドライブ文字を指定する
指定した「ドライブ文字」で共有フォルダにアクセスする
2-05 活用したい仮想化テクニックVirtual PC 2007編
1つのWindowsをスッキリ使い分けて管理!
「差分ディスク」をリードオンリーにする
「子」を作成するフォルダを用意す
「差分ハードディスク」を作成する
「子」にあたる仮想PC構成ファイルを作成する
「差分ディスク」の運用と活用
■3章:VMwareWorkstationで仮想PCを実現する

3-01 VMware Workstationの特徴とセットアップ
VMware Workstationのアドバンテージ
◎VMware Workstationの試用
VMware Workstationを利用するためのホストマシンとホストOS
VMware Workstationの導入
シリアルナンバーの入力
VMware Workstation起動
仮想PCウィンドウ
VMware Workstationの「ホットキー」
VMware Workstationの環境設定
仮想PCファイル保存場所の設定
「ホットキー」のキー割り当て設定
仮想PC動作におけるメモリーの環境設定

3-02 仮想PCの作成 VMware Workstation編
VMware WorkstationがサポートするゲストOS
64ビットWindowsを駆動させるために必要なCPU
◎ホストが32ビットOSの場合、64ビットゲストOSを動かすことは可能か?
64ビットゲストOS対応環境かをチェックする
ゲストOS環境の作成手順
STEP1 仮想PCの新規作成
STEP2 ゲストOSに合わせた環境の作成
STEP3 仮想PCの完成
STEP4 「仮想マシン設定」
STEP5 インストールの前準備
STEP6 仮想PC(無OS)の起動
STEP7 仮想PCへのOSインストール
STEP8 「VMware Tools」インストール
STEP9 インストール完了後の設定
仮想PCのライセンス認証
旧バージョンで作成した仮想PCのアップグレード


3-03 ゲストOSの操作テクニック VMware Workstation編
ホストOS-ゲストOS間の連携操作
文字のカットアンドペースト
ドラッグ&ドロップによるファイル受け渡し
仮想PCにおけるUSBデバイスの利用
新規にUSBデバイスを接続する
既にホストOSに接続されているUSBデバイスを利用する
仮想PCがアクティブ状態でもUSBデバイスを自動接続しない設定にする
ゲストOS起動中のデバイス操作
ゲストOSを全画面表示にするテクニック
ゲストOSの電源操作にかんするテクニック
ゲストOSの「保存」テクニック
ゲストOSのデスクトップを「画像」として保存する
ゲストOSの操作を動画として保存する
保存した動画ファイルを再生する
◎VMware Workstationのショートカットキー

3-04 活用したい仮想化テクニックVMware Workstation編
「スナップショット」に関するテクニック
「スナップショット」とは
スナップショットの作成する(状態の保存)
スナップショットを移動する(状態の復元)
スナップショットを利用しない設定にする
◎ウィルステストの注意
「クローン」機能に関するテクニック
「クローン」機能とは
2つのクローンを知る
「クローン」を作成する
仮想ハードディスクのホストOSドライブへのマウント
◎OSのライセンスとライセンス認証のまとめ

■4章 仮想PCにおける各OSのインストール
(Virtual PC 2007、VMware Workstation共通)

4-01 仮想PCにおけるWindows Vistaのインストール
Windows Vistaのインストール手順
Windows VistaセットアップDVDを起動する
言語やキーボードの種類を選択する
プロダクトキーの入力とエディションの選択
OSをインストールする領域を指定する
◎パーティションの操作
ユーザー名とパスワードを設定する
コンピュータ名の設定をする
更新プログラムインストールの選択をする
最終処理とログオン

デスクトップ起動後のWindows Vistaの設定
UAC(User Account Control)の停止
追加機能のインストール
ライセンス認証の実行

4-02 仮想PCにおけるWindows XPのインストール
Windows XPのインストール手順
セットアップCDでインストーラを起動する
◎VMware WorkstationにおけるWindows XPでSCSIハードディスクを利用する
セットアップの開始とキーボードの選択
OSをインストールする領域を指定する
◎パーティション操作
ファイルシステムを選択する
インストール中の「問い合わせ」に応答する
[コンピュータを保護してください]の選択をする
ライセンス認証の選択をする
ユーザーの作成
デスクトップ起動後のWindows XPの設定
ライセンス認証の実行
◎Windows Vista/Windows XPの「ライセンス認証」
◎Windows Vistaのエディション

4-03 仮想PCにおけるWindows XPの自動インストール
「無人インストール」テクニック
「WINNT.SIF」の用意
「Windowsセットアップマネージャウィザード」の実行
「WINNT.SIF」ファイルを確認する
「WINNT.SIF」をフロッピーディスクにコピーする
「無人インストール」の実行

4-04 仮想PCにおけるWindows Me/Windows 98のインストール
Meと98を利用するための前提知識
Meと98のインストール手順
STEP1 インストール前のパーティション操作
MS-DOS起動ディスクから操作画面を起動
「FDISK」によるパーティション操作
◎Meにおける「MS-DOS起動ディスク」
OSをインストールする領域を作成
OSをインストールする領域をアクティブにする
「FDISK」で作成した領域をフォーマットする
STEP2 インストール操作
Meのインストールの実行
インストール時の問い合わせに応答する
デスクトップの起動

■5章ゲストOSを快適な環境にする設定
(Virtual PC 2007、VMware Workstation共通)

5-01 ゲストOSで動くWindowsVistaの最適化とカスタマイズ
「仮想PC」運用におけるWindows Vistaの設定
UAC(User Account Control)を停止する
自動ログオンで快適に起動する
Windows ReadyBoostを無効にする
Windowsサイドバーの起動と終了を設定する
◎ガジェットを表示するなら、メモリーに注意!
固有コンピュータ名を設定する
Windows Updateによる自動更新を停止する
「システムの復元」を停止する
セキュリティセンターの警告を停止する

5-02 ゲストOSで動くXPの最適化とカスタマイズ
「仮想PC」運用におけるWindows XPの設定
自動でログオンを快適起動
コンピュータ名を設定する
自動更新を停止する
「システムの復元」を停止する
セキュリティセンターの警告を停止する


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