Windows7日本語版最速プレビュー05-パーティション管理の変更とマルチブート[2]

Windows7ベータのマルチブート管理

Windows Vistaがすでにインストールされているマシンにおいて、空きパーティション(未割り当て領域)にWindows7を新規インストールしてみる。なお変更されたブート管理の詳細については前項を参照だ。

Windows7をWindows Vistaを残したまま、空きパーティションに新規インストール(画面はWindows7のインストーラ)。

するとブート領域はあくまでWindows Vista側で管理されたうえで、Windows7が駆動するようになる(画面はWindows7)。この理論で、Vista、Windows7 x32、Windows7 x64を一台のマシンで共存することも可能だ。

起動時にOSが選択できるようになる。パーティションテクニックを現在駆使している人は一部不具合が出るだろが、ほとんどのユーザーにとっては歓迎すべき変更だ。









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