Windows Vista SP1の特徴や変更点(1)メモリー表示の変更
Windows Vista SP1の特徴や変更点を簡単に述べよう。
安定性やパフォーマンスアップなどはファーストリリース版から改善されていることはもちろんだが、目に付く部分で「え?」っと思うのがメモリー容量表示の変更だ。

↑Windows Vistaファーストリリースのシステム表示
ファーストリリースでは、「システムのプロパティ」においては、あくまでも実容量(OSが利用できる容量)を表示していたが、Vista SP1からは「実搭載容量」になった。
マシンに4GB以上のメモリーを搭載しているものは、ファーストリリースでは3GB程度だったものが4GBに増える。

↑同じマシンをSP1に。メモリーが4GBに増えてる!!
表示メモリーが増えるので、「おっ」っと思うのだが、OSが実際に利用できる容量は一緒だ。OSが利用できる実用量は「タスクマネージャ」で確認できる。










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