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ひと目でわかるWindows7
操作&設定厳選200
(Microsoft Press)

ひと目でわかるWindows 7操作&設定テクニック厳選200! [日経BP出版(Microsoft Press)]

2009年08月01日

Windowsでできる小さな会社のシステム管理・運営ガイド


Windowsでできる小さな会社のシステム管理・運営ガイド 翔泳社

■翔泳社 2007年05月08日発売
■橋本情報戦略企画・橋本和則 著
■定価2100円
■内容
本書は、「なんとなくシステム担当者」のための本です。専門的な知識があるわけでもないのに、パソコンの購入・設置から日々蓄積されていくデータの管理まで、会社のシステム全般の運営・管理を任されてしまった皆さん、心配することはありません。他に頼れる人がいなくても、本書で紹介しているテクニックを活用すれば「コストを抑えたシステム構築」「システム管理者自身の負担軽減」を実現できます。

・Windows Vista/Windows XP混在環境でのシステム構築や管理
・Microsoft Office 2007とそれ以前のOfficeの混在環境の解決&テクニック
・「VistaとXPでフォントが違う!」問題の解決
・賢いハードウェア管理とアップグレード
・データ管理、机上の空論ではない現実的なバックアップ方法、メール管理
・ネットワーク&リモートコントロール&セキュリティ管理

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2009年06月08日

Windows Vista最終完全マニュアル 永久保存版

技術評論社/3129円/432ページ/ISBN 4774138886/2009年6月26日発売
Windows Vista最終完全マニュアル 永久保存版
 筆者は「上級マニュアル」というシリーズにおいて、ずっと持っている価値がある書籍としてWindows OSを執筆しているが、その「ずっと持っている価値がある、何年後でも開いて読める」をさらに追求したのが本書『最終完全マニュアル』だ。
 
 本書のテーマであるWindows Vistaは、すでに執筆時点でWindows 7のリリースを間近に控えており、しかも筆者はWindows 7の開発の一部に参加していたりもする。
 
 このような中で、あえて執筆した背景には、「新しいOSが出るからこそ、Vistaの新しい魅力や活用がある」ということを示したからだ。
 
 この時期に「Windows Vista」の分厚い書籍を出すことは、情報もまとまっており、また情報が更新されることも少ない、まさしく「永久保存用の最終版」である。

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2007年11月16日

作者も知らない仮想PC本

自分のWebページを見て、びっくりすることなど普通あるのだろうか?
正直、だいぶびっくりした。というのも、WebのAMAZON欄で「PC仮想」本が売っている。
誰かに先を越された! と思ったら自著だった。
昨日校正終えたばかりだぞ?? いやいや、翔泳社さん、発売日前からの登録、ありがとうございます。
どうやら、題名は『PC仮想化テクニック 一台でVistaもXPもスッキリ使い分け 』で決定で、カバーデザインも変わったらしい。
ということで、発売を心待ちにしていただいているアナタ、お待たせしました(まだ発売してないけど)。
XPとVistaの共存、Windows 2000やWindows 98まで全部突っ込みたい方、Officeを環境別に使いたい方など、とにかくオススメです。近々、このWebでも、特集を組みます(相変わらずの文体不統一)。

2007年10月31日

作者も知らないあの・・・

よくこの話題を話すとびっくりされるのだが、筆者というのは出版前に「自著の題名」と「自著のカバー」を把握していないことがほとんどだ。
店頭やAMAZONなどで初めて確認して、「これがひょっとして、おいらの新しい本かな?」ということが多いのだ。
しかし今回は、テーマが比較的新しい(類書がほとんどない)ということもあり、担当者さんとカバーや題名の検討まで行うことができた。
以下の画像は、まだ出版されていない「仮想PC本」のカバー(暫定)である。
・・・今Webで公開しちゃって大丈夫なのだろうか??


2007年07月23日

Vistaのフォント問題を確認、解決するVirtual PC

Windows Vistaを扱う上で、問題の一つに「フォント問題」がある。
これはいわゆる「Windows XPと文字の形が違う」という問題で、年賀状や名簿など文字の形にこだわる場面では、困った状況になる(巷、葛、箸、逢など結構使う文字の形が違う)。
この「困った状況」を簡単に説明すると、Windows Vistaでは基本フォントに「JIS2004」が採用されているのに対して、Windows XPではJIS90が採用されてるため、文字体系が異なるのだ。

この問題を解決する手段の一つが「Virtual PC 2007」における仮想PCの活用だ。
まず、ホストOSとゲストOSで「Windows Vista」と「Windows XP」という組み合わせを構築。
後は「カットアンドペースト」を利用して、ホストOSで入力した文字列をコピーした後、ゲストOS側にペーストすれば、「両方のOSによる文字の形の違い」を確認することができる。
また、プリンタを共有設定にすれば、ゲストOSからネットワーク経由で印刷することも可能なので、結果的にJIS2004/JIS90というフォント体系を選択した形での印刷が可能になる。
これは、優れた環境の使い分けと、賢い運用方法といえよう。
仮想PCでフォント問題解決

2007年06月26日

VistaとXPの共存が可能なVirtual PC

vpc-vx001.jpg
仮想PCは、「OS上で仮想のパソコンを作り出す技術」であり、Virtual PC 2007はこの仮想PCを無料で実現できるソフトだ。

この仮想PCを利用すれば、Windows VistaでWindows XPを、あるいはWindows XP上でWindows Vistaを動かすことが可能になる。
つまり、Windows VistaとWindows XPを同時に起動、オペレーティングすることも可能になり、「フォント問題」や「アプリケーション互換問題」の解決にもなる(今後はコンシューマレベルでも積極的に導入することが予想され、早くも橋本情報戦略企画では仮想PC本を執筆している)。

また仮想PCは、メモリーさえ潤沢であれば、複数の仮想PC(ゲストOS)を駆動することも可能なので、Windows Vistaのエディション違いやWindows XPのHome EditionとProfessionalを同時に起動するという贅沢ワザも可能だ。

2007年02月18日

Microsoft Virtual PC 2007を試した

Microsoft Virtual PC 2007を試した。
旧バージョンであるVirtual PC 2004は、もはや仮想環境としても用途に耐えうるバーチャルマシンとは言えず、今までは各種OSの検証やキャプチャーは「VMwara」を利用するしかなかったが、この2007の登場でバーチャルマシンの選択肢が増えたわけだ。
Virtual PC 2007とVMwaraを比較すると、VMwaraは機能が豊富でカスタマイズ性が高くさまざまな要求にこたえられるのに対して、Virtual PC 2007はシンプルで扱いやすく、駆動スピードも快適だ。
筆者としてはこれからのトレンドは「64ビットホストOS&バーチャルマシン」と考えており、実際に現在のデスクトップ向けCPUはほぼこの二つの機能を標準搭載している。
この64ビットOSとバーチャルマシンは、互いに刺激しあう関係にあり、バーチャルマシン用にトゥルーメモリーをより多く割り当てたければ、広大なメモリーを利用できる64ビットOSを利用するしかなく、また64ビットOSであればバーチャルマシンを複数台起動して、リスキーな検証や動作確認なども今以上に手軽に行えるようになるわけだ。

なお、Windows Vistaの「Windows Complete PC バックアップ」を利用したことがあるものなら、誰でも予想した事だが「Windows Complete PC バックアップ」でバックアップしたボリュームは、見事にVirtual PC 2007でマウントできたことを報告しておこう。

Windows 7 上級マニュアル(技術評論社)
XPユーザーのためのWindows 7乗り換えガイド